Taos, NM: Doc Martin's Restaurant | はじまりはパロアルト

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さてさて、タオス最後の夜は元お医者さんのお家を利用したレストランを訪問しました。  ヨーロッパから移民した医師、Dr. Thomas Paul (Doc) Martinが街に住み、タオス住人を助けたことで街のみんなに親しまれたそうです。 その医師亡き後、建物を利用してレストランの内装を作られたのだそうです。  このレストランの建物にホテルが増設されTaos Inn として親しまれています。


パロアルトから-DocM07

タオス・インはダウンタウンのプラザからすぐのところにあり、冬はスキー客で賑わうようです。

 

パロアルトから-DocM02

 

コゲ茶を基調にした木造建築で、落ち着いた雰囲気です。


テーブルセットはこんな感じ音譜

パロアルトから-DocM01
着席すると早速ブレッドが運ばれてきます。

パロアルトから-DocM03

ウエイトレスから「今日のおすすめは○○シチューがいいわよ!」 といわれ、友達は大喜びラブラブ! 

美味しいシチューらしいので二人で同じものを注文しました。


シチューだけでは寂しいかと思い、前菜には今日の一品からマッシュルーム詰めを注文しました。

Stuffed mushroom

パロアルトから-DocM04


さて、友人が大喜びしたメインコースはベニスン・シチュー

Venison Stew

パロアルトから-DocM05
「ベニスンって何? 」って聞いたら「鹿の肉」との回答。 
鹿の肉ってメニュー上では”Deer”とは表記しないんですね。 

鹿の皮を使った山梨の民芸品(印伝の小物)はよく使用しているのですが、鹿のお肉って初めてかなはてなマーク 思いがけず鹿の肉を使ったシチューを食べられることになりました音譜

どれも美味しかったのですが、二人が感激したのがヤムビスケット。 安上がりだな、私たちニコニコ  ヤム(yam)は日本のカボチャとサツマイモが合わさったようなお芋です。
パロアルトから-DocM06
ヤムの甘みがあるしっとりサクサクのビスケットに感激し、家でも作れるようにレシピをもらって帰ってきました。 レシピが欲しいのですが?って聞いてみたらすぐに書いてある紙を渡してくれましたので皆さんから問い合わせが多数寄せられるんですね。

Doc Martin's Restaurant
  at The Historic Taos Inn
  125 Paseo Del Pueblo Norte
  Taos, NM
  TEL (575) 758-2233

   taosinn@newmex.com

キラキラ

このほかにもタオスの街で美味しいと聞いているレストランはこちらです。

- Graham's Grill
- Apple Tree restaurant
- Lambert's of Taos
- The Stakeout

リストアップしていたらお腹が空いてきたべーっだ!