朝から温泉 ![]()
翌日は朝から温泉めぐりです。 こちらがそのスチュワート・ミネラル・スプリングス
朝日を浴びながら元気良く温泉に向かい、一番のりをしようと向かってみました。
こんなふうに清流を堰き止めてお水のお風呂ができてます。
さあ、入るぞ
って入口に行ったら張り紙が・・・
今日は朝一貸切で一般は11:30AMからと![]()
そんなぁ~ ![]()
悲しいかな、前日の夕方のお風呂の入り方は電話で確認していたけどそうなの、朝のことは確認してなかったんです。 貴重な時間が・・・。 予定を変更してシャスタの町へ行きWaterheadを見てまた帰ってきました。
こちらの温泉はインディアンが見つけた聖なる場所だとか。 ミネラル分の多い乳白色のお水です。
(注) 事務所の方が温水の源泉ではないとのこと。 ミネラルの豊富なお水が出る地域で、それをプロパンで温めているから天然温泉ではないんだそうです。
温泉には入り方があり、ツウのかたはこの下の3つの組合せを三回行うのだそうです。
1. 個室にあるバスタブでミネラルのお湯につかる
2. サウナにはいる
3. 清流に浸かる
一人づつバスタブのある個室に案内され、乳白色のお湯(とっても熱い)とお水が蛇口からでるのでお湯を張ります。 個室は一時間半利用することが可能です。
サウナは薄暗いんですけどね、水着着ているの日本人だけ。 後の方はさらしのような布をもってヌードです。
眼鏡かけずにサウナにいてよかったよ。 あまりにも自然にしているけど皆様の姿にあっけにとられてしまった。おじ様たちが近くを通るときは目のやり場に困る![]()
で、外の清流に向かいます。 とっても冷たい。
<<<三回入った時の私の様子>>>
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1回目: 足入れたら体が引いた・・・横のお姉さまに一気に入るのよ
と励まされ入ってみた。 バシャン、キャーっ
て感じ。
一瞬で出てきました。
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2回目: 前より抵抗がなかったもののやはり2秒と入っていられませんでした
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3回目: ちょっとなれたようで歩いて向こう側まで行き、チャント肩まで浸かって帰ってきた。
スピリチャルな温泉とのことでしたが清流のお陰でのんびり瞑想にふけるなんてことなくパッと目が覚めました。硫黄の香りのするミネラル温水につかり、サウナで温まり、清流で清めて身体はすっきり
いい体験でした。
