環境維持?それとも自然破壊?![]()
カリフォルニアに嵐が吹き荒れた数日後の朝、チェーンソーの音が響き渡り以前から予定されていた木の伐採が始まりました。
私の住んでいる棟に隣接している大きな木がいよいよ切り倒されることになりました。 先日の嵐のときも枝が折れて棟に当たってすごい音がしたり、駐車場は落ち葉だらけだったりとあって管理オフィスは気がきではなかったようです。 よく見回りに来てました。
この写真のように作業していたのですが、クレーン車と3名の作業員がやってきていました。 一人は木に登り枝を小さく切って下に落とす、一人は下で受け取る、一人は周りの安全確認です。
下から一気に切り倒してお仕舞い!ということでなく、上から切り刻んでゆくんですよ、こちらの作業員は。 なんだか原始的ですよね。
我々の棟の維持のために切り倒されたんだよねえ、これ。 木が切り倒されて花粉と落ち葉に悩まされることは無くなるだろうけれど緑が減ってしまったことはちょっと寂しいかな

