発表会 
昨年の9月からフルートアンサンブルのレッスンに参加しているのですが、セメスターの最終日に発表会を開催しますのでご案内させていただきます。 マウンテンビューにある音楽学校のリサイタルルームで開かれる小さい発表会(もちろん無料)です。 お近くにいらっしゃったらお気軽にお越しください。
January 23, 2008
Wednesday, 8-9PM
Reay Recital Room
Community School of Music and Arts
230 San Antonio Circle
Mountain View, CA 94040
Direction
Flute Ensemble
1.) Menuet from Orpheus (Title)
............Gluck (Composer)
2.) Album Leaf
............Schumann
3.) Menuett
............Rejcha
4.) An intrada for Jazz Trio
............C Norton
5.) Air from the Suite in D
............J S Bach
6.) Konzert
............Telemann
しかし、私は別
数年前から初めて初心者の域は越えられたと思うけれど、まだまだグループについていくのが精一杯。 バラードの曲はまあどうにかなるのですが、16分音符が連なっている曲や音階が上下するものなど頭も指もごちゃごちゃ
ピアノと違って♯や♭の演奏はわかりにくいのもあり練習が欠かせません。 当日はせっかくのアンサンブルが駄目にならないように私の演奏が危ない曲にはベテランの方がそれをカバーしてくれるようになってます。 それが決まったので、こうやってブログにも載せられます

私がいつもつまづくのは決まっているんですよね。 技術的にもうちょっと上達しないとできないんだけれど、なかなかうまくいかない。 この年になるとちょっと練習してできるってことがないので時間がかかります。
ところで、プライベートレッスンではいつも違うものを練習するのですが、今月は気になってしょうがないところを再度先生と練習。 ちょっとテンポを遅くするとできるんだけれど・・・。 気分が凹むと気晴らしにほかの曲を演奏して「できる」という気分を味わっていい気分でレッスン終了。
この「できる
」って思うこと大切ですよね。 「間違いそう
」って不安になって演奏すると音も不安になっている。 「できる
」と思って演奏するとそれなりにしっかりとした音が響く。 当日までにどれだけ克服できるかな? あのフレーズ。
フルートは私の精神安定剤です。 アンサンブルでは人と演奏すると音はいいし、きれいに仕上がると達成感があります。 演奏のはじめは適当に吹いていてもちょっとすると頭は音符だらけで集中しているからその前に考えていたことなどすっかり消えていつの間にか気分爽快
まだまだ上級の道へは険しいので暫く楽しくレッスンができそうです。