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リボン 印伝シリーズ リボン


忘れないように書いておこう。 妹の結婚祝いにサーモヒーターを贈り、そのお返しに印伝の名刺入れを(自分で選んで)もらいました。 


印伝とは・・・  

「いんでん」の由来は“インデヤ”の変化した言葉とも、印度伝来によるものともいわれている。 印度装飾革が幕府に上納された際に名づけられたと伝えられる。 後に国産化されたものを印伝と呼ぶようになった。


奈良時代に燻(ふすべ)技法で作られた文箱(東大寺蔵・国宝)が良く知られている。 革を染める、模様をのせるなど人々の革を彩る工夫は時代とともに発展。 わが国でもさまざまな技法が生み出され、甲州印伝はその1つです。 印傳屋 はその中で現在まで続いているお店です。


この甲州印伝は鹿革に漆を塗り模様をのせています。


印傳屋は甲府駅の近くに本店があり、その2階には印傳博物館があります。 あそこに行くと何でもそろっているので目移りしてしまうのですが、今回はそこまで足を伸ばすことが出来ず近場で選んだので割とすんなり購入。


日本円のお財布、外出時の筆入れなど日常で使っていますが素材が手に馴染みます。


今まで使っていた名刺入れには中に仕切りがあって名刺の端が折れちゃうことが多かったんですよね。 なのでもうちょっとゆったりしたのがほしかったんですよ。

今回見たことのないエンジ色に目を奪われて・・・。 
inden
これを選びました。 早速活用中です。


ここで書いて思い出したのですが、最近筆入れがをどこに置いたか忘れてしまい思い出せない・・・。 あれおじいちゃんに買ってもらったんだけどなあ。 前回荷造りしているときに見た覚えがあるんだけど見当たらない。 探さなきゃ。