Robert Mondavi Winery 訪問 | はじまりはパロアルト

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晴れナパのおすすめワイナリー その壱晴れ


ワイン通の方からナパでポピュラーなワイナリーは・・・と教えてもらったこちらのRobert Mondavi Winery へ行ってきました。


テイスティングする前に工場見学ツアーへ参加。

簡単に社歴と葡萄の説明から始まりました。 昔は兄弟で一緒に働いていたのに折が合わなくなり独立したロバートさん。 今ではとても大きなワイナリーですが、苦労のもとに出来上がっているようです。 最近こちらのワイナリーは40周年を迎えられたようで、偶然にも私は記念ブランケット(ピクニック用シート)を買いました。


次に葡萄畑の説明。 外から見たらみんな同じようにみえますが、近くに行くと葡萄の大きさなど違いがわかり、それぞれに名前がついています。 列ごとに葡萄の種類をそろえているのですが柵の下の石に品種が彫られています。

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見て、この大粒
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品種が違うせいか?

サンタクルーズで数週間前にみたものよりだいぶ大粒です。 


そして醸造、貯蔵庫へ。 

さすが大きな会社、この樽の量は惚れ惚れします。
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樽は赤ワインで真ん中に色をつけてます。

いずれ瓶詰めされ市場に出回る赤ワインが沢山。


ツアーの後にはお待ちかねのテイスティング。
個室へ通されると壁にはずらっとモンダビワインが並んでます。

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そのうちの三種類、白・赤・赤の味を楽しみました音譜

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本日のワイン 左から


1) 2003 Sauvignon Blanc, stags Leap


2) 2005 Pinot Noir Reserve


3) 2004 Cabernet Sauvignon, Oakville


こちらのワイナリーは色々なツアーを企画されております。 私達は "To Kalon Tour and Tasting" に参加してきました。 "To Kalon"とは、ギリシャ語で"the good one"という意味だそうです


帰り際にその日の夜のコンサート(前にブログに書いてますが )チケットを買って次の訪問先へ。