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オバケヴァンパイアツアー@SFオバケ


友人がSFに滞在していたので夕方会いにいってきました。 SFに住んでいるJさん(様変わりしてしまい街ですれ違っても見分けつかないかも)の案内でタイレストランで晩御飯を食べ、20時よりNob HillでVampire Tour(吸血鬼ツアー)に参加しました。 友人が見つけたのですがどうしてこのツアーなんだろう?と思いながら一緒にいってきました。


ノブヒルのまわりを歩きながらLady Vampireのお話を聞いてました。

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これがその彼女です。


ここで吸血鬼というのはサンフランシスコで成功した人々をさすようです。 100年以上にさかのぼりサンフランシスコの歴史を吸血鬼を交えて話してくれました。 面白いですね。 吸血鬼が住んでいたカフェを紹介してもらったりしたのですが全部本当なんだろうか?と思うほどトークがうまい。

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ツアーはこの教会の前から始まり、ノブヒルにある邸宅の歴史紹介やSFの歴史やゴシップが満載でした。


昔、この地下に吸血鬼が住んでいたといわれるNob Hill Cafeです。 ちょうど有名な双子の方がここでお茶をしていました。
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私はこのツアーの一環なのかと思っていたら偶然で、お二人はサンフランにお住まいで一卵性の双子のためよくテレビや雑誌のモデルになっている方々だとか。  団体行動だったのでさすがに中に入って写真をとる時間はなく外から一枚いただきました。


次はトレビア、この階段は何の映画に使われたでしょうかはてなマーク

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この階段の中央にレッドカーペットを敷いてあの女優が降りてくる映画の大作で~す。

こちらの階段はSFのフェアモントホテルにあるのですが・・・




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「風と共に去りぬ」でつかわれていた階段だそうです。 

階段だけを撮影にきたんだとか。 スカーレットを抱き上げてレッド・バトラーが上がったり下がったり・・・。


SFのフェアモントはサンノゼとは随分違いますね。 今度ゆっくり見学にこよう。 ここのペントハウスはホテル最上階すべてをつかっているそうですが、そちらのお値段 $12,000/dayビックリマーク 利用率は毎週3~4日だそうです。 お金持ちが一杯なんですねえ。 そしてここの図書館には隠し扉があってVIPが通過するんだそうです。 


そうそう、このツアーでフェアモントが紹介された肝心の理由はここは怪奇現象が本当に沢山あるんだとか。 ホテルの7階は怪奇現象が沢山起こるので宿泊させてもらえないそうです。 隣の12階の塔の6階(だったと思う)で有名な方が亡くなられその霊が出たとか、ここでは話が尽きないそうです。


寒空のなかミニカイロをつけて2時間みっちりLadyVampireのお話を楽しんできました。 4人ともとっても感激のツアーでした。