一二〇八 | めざましワンダ-

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「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」

今も残る暗号中継の無線電信所

 

 

今日はこの記事を、

 

太平洋戦争が開戦して8日で80年。

真珠湾攻撃を命じる

「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」の

暗号電文を中継したとされる長崎県

佐世保市の「旧佐世保無線電信所」

針尾送信所は、大村湾沿いに今も

当時の姿をとどめる。

 

旧海軍が1922年に建てた。

正三角形に並ぶ3本の無線塔は、

高さ136mの鉄筋コンクリート製。

当時主流だった長波を遠くに飛ばす為、

高さが必要だった。

 

千葉県や台湾にあった旧海軍の

無線関連施設は戦後壊されており、

今では唯一残された無線塔だ。

 

戦後も海上保安庁や海上自衛隊が使い、

97年まで現役だった。

一時、解体も検討されたが、地元から

歴史の証人として保存を求める運動が

広がり撤回された。

2013年には国の重要文化財に指定された。

 

という事です。

 

そこで、、この暗号

「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」を

調べてみました。

 

まず、

漢字で書くと「新高山登れ」ですね。

一二〇八は「ひとふたまるはち」で、

そのまま12月8日です。

 

新高山は現在、台湾の中央部に位置する

「玉山(ぎょくざん、ゆいしゃん)」

と呼ばれる標高3952mの山です。

 

台湾が日本の領土になった頃、

明治天皇が富士山よりも高い

新しい日本最高峰という意味で、

「新高山」と名付けたそうです。

凄くシンプルですね。

 

「ニイタカヤマノボレ 一二〇八」

 

子供の頃から映画などで知っていましたが、

改めて歴史の重みを感じる暗号です。