小鳥遊悠斗は、かっこみてい。-Image192.jpg
後輩が1ヶ月前くらいから企んでいた。面白いから乗ってみようと思います。たぶん。

以下が概要、面白いのは大概がコピペだからです。こういうぶっ飛び方が出来る大人に成長出来なかったのが悔いだ。

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ツルは世界に2亜科・4属・15種類存在するが、いずれも長い首、脚が特徴である。
そこで一つ疑問が生じる。折り紙で「鶴」と言って折られているツルは長い首と尾が特徴であることだ。
実際のツルをどう見たって垂直にピンとのびる尾など見受けられない。

つまり、

おりがみの「鶴」はツルではないのだ。


ツルであると主張するならば尾より脚を優先的につけるべきである。

尾なんていらない。
脚こそが必要なパーツだ。

考えれば考えるほど気になってくる。
世の中に「鶴」と称して蔓延るあの尾の長いつるが許せなくなる。
何が千羽鶴だ。あれは鶴ですらない。

みんな目を覚ますべきだ。真の鶴には脚があるはずだ!!
騙されてはいけない!!

なんとかしてみんなに知らせなくては!少しでも被害者を減らすために。
この文章を見た方には、ぜひ周りの人を救ってほしい。
真実を伝えてほしいのだ。


目標:おりがみの本の「鶴」を足のついた鶴にすること。


某中学生&高校生との相談の結果、同時多発ツルの日が決まりました。
その日は・・・、

1月1日 午後6時前後。
合理的理由に基づきこの日にちを設定しました。
その理由は、
まず、前日の大晦日にテレビを見ながらの、大量生産が可能だから。
そして、めでたい日であるから、ツルにぴったり。
さらに、人出が一定時間に集中し、行動が読みやすく、目撃されずに実行に移せるからである。

詳細は以下の通り。

目的:本来のツルを折り紙で再現したとき、足つきのほうが優れていることを証明し、多くの人に知らしめる。

最終的には折り紙の本に足つきのツルが載ることが望ましい。

実験方法:
①12月31日の夕方から1月1日の午後6時まで“足つきのツル”をひたすら折りまくる
(一口30匹を目安に)
②1月1日午後6時に、あっと驚くところに足つきのツルを置く。
場所は個人のセンスに任せます。
改札、切符売り場など人目に付くが、立ち止まれない場所が効果的であると予想する。

やるからには、ちゃんとやらなければ意味がありません。
私は本気です。もうすでに共に実行する人たちも数名います。
ぜひ周りの人も誘ってください。

必ずや成功させましょう!皆様のご協力を心からお待ちしております。

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足つきのツルが載った折り紙の本があったら私はきっと買う。
残すは肝心の折り方であるが、習ったものをこちらに載せます。文字ですが容赦下さい。

1、「ツル」を折る。
2、尾を中心から縦に切る。
3、尾であったものを利用して関節をつくる。

非常に気持ち悪い代物です。ぶっ飛んでいる所以はツルの足に似ても似つかない点だ。それが折り紙というものだ!

しかし実は既により高尚な足付きのツルの折り方が存在ます。けれど親しまれているツルの改革を目指す我々にはそんなもの邪道。


やあ、この更新とってもラクです
手始めに連鶴で正月飾りを作ってみました。ぶちこわし!


ことり