書き残す場所を、ブログにしようと思い、

久しぶりにこちらに書きます。

 

知人から

「ほかの病気が見つかったみたいです。」と連絡をもらいました。

ほかの・・ということは、治療中のものもあるということです。

そして、その病気を見つけたのは医者であるご子息とのことでした。

 

20年前の私なら、「えええええええ!!」とただ驚くだけだったでしょう。

10年前の私なら、「大丈夫よ!」と思わず励ましてしまうという失態をおかしたでしょう。

 

今年の私は違いました。

「そうか。見つかったのね」とただただその事実を受けとめるよう努めました。

 

ご子息が見つけたのね・・と事実を受けとめているうちに・・

 

「これって!!!!すごい愛情の塊ではないのか!!!!!」と急に目の前が開きました。

 

自分の人生を、生まれる前からみんな設計しているとして。

「〇年に病気になるね」

「〇年の病気は私が見つけるね」

とか、全て全て約束をしてきているなら

そして、それは全て自分の魂の成長のために約束してきているなら

 

父親の病気を自分が見つけることで、感じること

自分の病気を、息子に見つけてもらうことで、感じること

 

目の前で起きる出来事が

一見、辛く苦しいように見えても感じても、

果てしなく奥深い愛情としか思えない、表現できないような感覚になりました。

 

もちろん、現実はそんなこと言ってられなくて

ご本人たちの間には、あらゆる様々な感情が入り乱れるのでしょうが。

 

もはやそれさえも光でしかない。