左眼に飛蚊症が現れたのが、4月某日です。

翌日かかり付け眼科を受診し、後部硝子体剥離、網膜裂孔と診断。

 

大学病院でレーザー治療が必要か、必要ならレーザー治療の紹介状を持たされました。

 

しかし大学病院眼科はとても混んでいて、最短の診察で6月第2週でした。

特に飛蚊症も悪化せず見え方も変わらないので、待つ事1ヶ月半。

 

行ってきました。

そして別日にならず、さっさと当日レーザー治療となりました。

 

レーザー治療に至ったポイントは、白内障手術をしてからまだ日が浅いのに、後部硝子体剥離が出たからだそうです。

 

白内障も飛蚊症も老化現象ではありますが、ほうっておくと網膜剥離で失明になる事もあるので、レーザーで網膜円孔(私の場合)の周囲を焼き固めて網膜剥離予防をしました。

 

もちろん100%予防でないので、これからも再度飛蚊症も現れるかもですし、いきなり網膜剥離が出るかもです。

網膜剥離になったらすぐ手術だそうです。

 

 

大学病院眼科の先生に

「コートリルを増やした方が良いか」をうかがいましたが、必要ないとの事。

白内障の時も、掛かり付け医は

「ステロイド増やすなんて聞いた事ない」

と言っていました。

眼科医にとっては、負担の少ない手術なのでしょうね。

 

が、やはり内分泌医は2倍量の指示でした。

今回も自主的に1.5倍にしました。

だって100発はレーザー光線で火傷を負ったのです。

炎症を起してますよね。

 

術後は特別に目薬を処方される事も無く、タクシーで帰宅しぐったり寝込みました。

翌日は練習無しでピアノレッスンへ。

そして昨日まで再度ぐったり寝込んでいました。

が、今日は食料も乏しくなり、徒歩でスーパーへ出かけられホッとしました。

 

ピアノ練習は?