年明けの月末に、入院して両眼の白内障手術をすることになりました。
一昨日は、医師と看護の説明、再度眼科検査で受診しました。
医師には前回伝え忘れていた「手術時のステロイドカバー」をお願いした所、近々受診の内分泌科宛に、処方をお願いするお手紙を渡されました。
一昨年年末、昨年早々と、夫の大学病院受診に付き添いました。
大学病院はその時より更に広く感じ疲れ果て、今日はリビング長椅子でゴロゴロ寝ていました。
実は20年前に約1年ほど採○室に勤務していました。
パートの私は翌日の各病棟の採血スピッツを、交代で15時頃から配りに行っていたので、そこそこ歩いていました。
今は受診するだけでヘトヘトです。
リュックを背負い、バスが中々来ないのでタクシーを往復利用。
それでも疲れ果ててしまい、年月の流れと自分の年齢を嫌でも感じました。
リュックの中は入院案内冊子の他に、年賀欠礼の葉書と切手を50枚。
待ち時間に切手貼りをしようと思っていましたが、ここは大学病院。
重病の方もいるはずですし、年賀欠礼で嫌な気持ちにさせてはいけない、だいたい瞳孔も開いていて細かいのが見えないし、断念しました。
院内コンビニで購入した術後に使用するゴーグルと清浄綿。
日中は眼鏡の様に、就寝時にはゴムバンドに付け替えて、外れないようにしっかり眼を保護します。
これを4箱購入しました。
遠視なのでそれに合わせて、遠くが見えるレンズを入れるそうです。
単焦点レンズなので、近くの細かい文字など当分見れません。
とりあえず家族に「手術が終わったよ」とか、手持ちの中近眼鏡で対応できるかどうか。
電話するにも、誰が誰だかわかるのかな?
はあ~。。。


