この間せっかく睡眠の向上で、

「日中に起きていられる!」

と大感激したばかりですが、受診他の疲労で昨日は一日寝てばかりでした。

そしてなかなか眠れず朝方就寝。

まあそんな事もあるさ、です。

 

大学病院眼科は夫の付き添いで来たもの、私は初めて。

瞳孔を開いて眼底を診るだろうなと、交通手段はバスとタクシーです。

 

掛かり付け眼科医の紹介状に、

「緑内障疑い」

とあったらしいので、2人の眼科の先生に診てもらいました。

 

そこでサブクリニカルクッシング症候群時代に、高コルチゾールと解っていなかったので、そうなった経緯をお話ししました。

 

2人の眼科先生はともに眼をレンズで覗き込みながら、

「緑内障になりそうな眼じゃないのに」

2人が2人とも、別々の部屋で覗き込んでいるのに、同じことを言っていました。

 

高コルチゾール+複数の閉塞隅角緑内障に影響の薬+時間(数年)

白目充血が数回。

内科医が降圧剤を降圧作用の弱い別の種類の薬に変更

数日で緑内障発作(激頭痛、嘔吐で脳CTだけで、緑内障は解らず)

数日後内科で降圧剤を元に戻してもらう

視野は少~~し薄暗かったが、私自身が眼だと気付かず

やっと一ヶ月後に眼科受診で判明

様子見ですぐには手術せず、点眼で今に至る

 

そして二人の医師に

「急性閉塞隅角緑内障発作は、普通手術しないで点眼だけでは、良くならないんだけど」

だそうでした。

 

なので、今は眼科に定期検診をしていますし、いきなり緑内障発作が襲ってくることはないのだと、少しだけ安心しました。

 

 

そして。。。

大学病院のあと、夏以降週一で通院している鍼灸院にバスで行きました。

 

その後、再びバスで帰宅しようと、木枯らしの中バスを待ち、来たバスに乗車。

瞳孔の点眼薬で、バスの行き先は良く見えず。

途中予期せぬ場所でバスが曲がり、違うバスに乗った事を知る。

仕方ないので最も家に近いと思われるところで下車し、20分歩きスーパーにより買い物をして帰宅。

 

※途中で咲いていたオシロイバナ

 

コートリルは追加せず、しかし翌日は倦怠感で起きていられず。

吐き気はなし。

今日は午後は起きていられるのでほっとしました。