「出来た事うれしかった事」の内容は、遺族になって3ヶ月の私の出来た事なので。

あまり明るくなくて申し訳ありません。

 

出来た事 保険金請求書類提出

 

GW休暇中の県内の次女に半日来てもらい、互いに必要書類を確認しながら、手術、入院、死亡保険金と、ずっと避けていた書類を書き上げ、ポストに投函しました。

様々な怒りの感情がこみ上げ、そしてすさまじく億劫で書けなかったのです。

 

 

うれしかった事 お茶の甘さが少し蘇ってきた

 

ここ最近、緑茶をどんなに丁寧に淹れても、買い替えても、苦みと渋みだけで一つも甘さを感じず、美味しくなくて困っていました。

 

ついでにですが、旬であろう苺も県内産「あまりん」でさえあまり甘くなく。

悲しくも他の苺も同じ酸っぱい苺でした。

 

なんとなく副腎不全時の味覚障害かも?とは思っていました。

いつもより疲労感が半端なくて、たまりませんでした。

 

そこで「グリーフ・ケア」が必要かもと、各サイトを巡ってみたら、まるで今の私でした。

 

※以下引用しました

 こころの変化

何も感じられない

自分を責める

急につらくなる

あまり覚えていない

怒りを感じる など

 

 身体の変化

だるい

眠れない

食欲がない

疲れやすい

持病が悪化する など

 

他にも多数当てはまり、

「なあんだ。これで良いのか。」

「自分を責める」自分も認めるとかなり楽です。

 

今の味覚障害も、「持病が悪化する」で出てきたのか。

と思うと安心しました。

そしたら少しお茶が美味しく感じて、ちょっとホッとしました。

 

ホッとしたついでに、バラけて来た二代目「ハノン教本」も、お手入れする事が出来ました。

¥550の時代に購入していました。

 

他のお値段が下記の時代の本です。

ちなみに家にある「バッハ・インベンション」「バッハ・フランス組曲」はともに¥250でした。笑い泣き