昨夕4時半から、早退の次女と、夫入院中の病院の専用スペースと夫ベッドサイドを結ぶリモート面会をして来ました。

 

先週眼鏡を届けたので、夫も画面が見えると頷いていました。

ただすぐに疲れるらしく、10分経つ頃には目をつぶり寝ていたようでした。

 

鼻には同じく酸素が送り込まれ、時折咳き込んでいました。

 

ともあれ無事を確認出来ました。

 

 

再び夜の電話

帰宅して夕食後の夜9時過ぎ、再び病院から電話がかかってきました。

 

ほんっとにギョッとします。

再び悪化か?と思わずにはいられません。

違いました。

 

医師

「誤嚥性肺炎は落ち着いてきました。

ゼリー食を始めてみましたが、どうしてもむせて食事がうまく行きません。

そこで今後どうするかですが、年齢を考え、経鼻経管栄養を提案しますが、いかがですか?」

もっと他の例も提示されましたが割愛します。

 

「よろしくお願いします。」

 

と言う事で今日から経鼻経管栄養が始まりました。

 

誤嚥性肺炎に関しては、残念ながら再びなるだろうとの事でした。

 

やはり重症の脳梗塞はおそろしいと改めて思ったのでした。