残念ながら本人はその違いが全く解らないそうです。

軽度だったからだとは思いますが。

 

心筋梗塞は強い○を予兆する痛みで、吐き気、呼吸困難、冷や汗を伴い30分以上続くと言われています。

 

しかし夫は10分程度で胸が抑え付けられる程度の痛みだったそうです。

 

12月17日(日)に休日診療に駆け込んだ時の左脇腹の痛みが1~2時間、吐き気を伴っていました。

既往の尿管結石の痛みに似ていて、たまたま当番医が泌尿器科でCT検査他で尿管結石を否定。

既往の憩室炎の可能性もあるとの事で、12/19(火)同病院消化器科を受診。

消化管のエコー、血液、尿検査を含め憩室炎も否定。

当日夜冷い飲料を飲んだ後、喫煙後に10分位の胸痛2回

(金)夕胸痛10分、10分、10分の3回(間欠的に連続)

(土)未明胸痛10分で救急車要請

救急車内心電図が、(水)の心電図よりST上昇で痛みが治まってもST上昇したまま。

 

 

私が成人の心電図検査担当したのは20年も前の事。

検査数も少なかったです。

しかもその前の小児病院は高校生までの小児の心電図で、人数は多かったものの喫煙とか高脂血症とかまだまだな、狭心症や心筋梗塞に縁遠い人たちばかりでした。

大人の心電図経験が圧倒的に少ない私。

 

ここ10日間慌てて心電図の復習をしましたが、すっかり忘れ切っています。

下の図のような心筋梗塞だったら見逃していたでしょう。

※以下コピペしました。

 

今日はすっかり忘れている自分が嫌になり、寝込んでいました。

昨日も夫の掛かり付け医に大学病院からの書類を渡しご挨拶をしてきました。

もうコルチゾールも連日の病院通いで不足気味で、下痢とか悪夢とか自分を責めたり始めたので、今日は夕方まで寝て過ごしたらかなり回復しました。

 

大掃除どころではなかったですが、ボチボチざっと明日にでもやろうかなと。

あ、年賀状も泣くうさぎ