今日未明、再度夫が胸痛を訴えたので救急要請し、大学病院に搬送されました。

 

今のところ極めて重症ではないようで、私が一度帰宅後、午後入院下着を届けに行ったら救急病棟の満室もあり、一般病棟に移動していました。

 

とは言えベッド上での安静で、トイレもベッドでです。

順調にいけば週明けの12月25日クリスマスに心臓カテーテル、およびバルーン、ステント予定です。

 

万が一急変する事があっても、取り合えず大学病院で治療中なので、ホッとしています。

 

胸痛で救急要請すると、自宅にて簡易心電計、救急車内で12誘導心電計で検査するんですね。

 

ところが胸痛の最中なのに簡易心電計では正常心電図になる。

救急車内12誘導(普通の心電図)も一見普通風なのです。

 

ただ掛かり付け医には、「今度胸痛があったら治まっても救急車!」

と言われていたので、救急隊員に伝え45分後大学病院へ。

 

以下ザックリとした(疲労で言葉を省いた)画像を張ります。

興味がある方だけどうぞ。

 

ところが夫の救急車を呼ぶ前の心電図12/20(水)。

 

これだけであれ?と思う人は思いますね。

それが12/23胸痛で救急車内では正常心電図風。(実はST上昇か。T波も陽性T波)。

 

12/20(水)

 

これが12/23救急車内では少しだけ1mmST上昇。

救急隊員さんは日頃もっと典型的なのを見ていると思われるので、

「強いて言えば上がっているね。」程度でした。

 

でもこんな例で心筋梗塞の経験をしたと同級生の友人に聞いていたので、私は必死で救急隊員さんに訴えました。

 

ともかく掛かりつけ医が「すぐ救急車!」と言っていたのが効いて、無事に大学病院へ搬送されました。

 

私もサブクリニカルクッシング症候群でなかなか診断に直結しませんでしたし、典型例でないとちょっと大変でした。

それでも極重症でないから言えるのかもしれませんが。