とてつもなく暑かった夏、体調も毎日パッとせず寝込む日がほとんど。

服薬したコートリル(副腎皮質製剤、ステロイド)も20mg/日で押さえられた日は半分くらいでした。

 

なのでその影響が大きく反映されたと思われる検査結果でした。

正直がっくりしてステロイド剤のコートリルの付き合い方もどうしたら良いのやら。

 

サブクリニカルクッシング症候群で左副腎切除、残ったたった一つの右副腎が働かないとお手上げです。

いえ、50年ぶりくらいにヨロヨロと働き始めた右副腎は、精一杯頑張った結果がこれなんでしょう。

 

このままステロイド剤を多く服用し続けると、「医原性クッシング症候群」になってしまうと言われました。

糖や脂質が増加してます。

 

血液検査

糖と脂質(HgA1cと中性脂肪)に注目

 

前回のHgA1cはアイスのせいです。

かなり控えてやっと少し下がりました。

TG(中性脂肪)は主治医に、

「食後の値?」と言われました。

私「いえ、空腹時です。。。」

 

 

血液検査(肝機能)

ALT(GPT)がここ最近増加しています。

 

 

血液検査(血液像)

ステロイドを少しだけ増やしていたので、ダルダルの倦怠感は消えず、そのためかEosino(好酸球)はいつもよりやや多めです。

因みに術後の最初の減薬では、好酸球の割合は13%で完全にコルチゾールが足りない値でした。

 

 

怠くて運動もままなりませんが、コートリル(ステロイド)はなるべく増やさず、サボっていたPCでの食事管理を再び始めました。

今はこれくらいしか出来ません。

 

おまけ(?)のコルチゾールとACTH