お久しぶりです。
先月末内分泌の検査診察をしてきました。
ちょうど次女夫くんの葬儀関連を過ごしての値です。
通常服用量コートリル20mgより多く(22.5~27.5)服用する日もあり、そしてそれから通常量に戻し、倦怠感を大いに我慢する日々ありを経た値でした。
大きな変化はありませんでしたが、主治医が、
「このNaの変化は何?」
と聞いてきました。
Naがいつもよりちょっとだけ低いです。
低いと言うほどの値ではありませんが。
しかもKまでちょっと下がっています。
両方とも正常値内ですし、普通なら気にしない方も多いでしょう。
しかし私が病んでいる副腎は、そこから出るはずのホルモンの多少で、NaとかKがいくら服薬など注意を払っても、うっかりすると危ない値になったりする事もあります。
電解質が危ない値⇒命が危ない
にも繋がってしまいます。
なので主治医も「ナニコレ?」です。
実は
次女宅へ通う道中トイレがとても近くなった(車で通う)
でした。
コルチゾールの作用として
以下コピペでご勘弁を。
副腎皮質から分泌されるコルチゾールは腎臓でのナトリウムの吸収を促進する一方、抗利尿ホルモン(ADH)の分泌を抑制します。そのため、副腎皮質機能が低下するとコルチゾールの分泌が減少し、腎でのナトリウム再吸収の低下、ADHの分泌亢進により低ナトリウム血症となります。
あるいは
これもコピペです。
コルチゾール低下で低ナトリウム血症になる理由
コルチゾールは視床下部のバソプレシン産生細胞でバソプレシンの合成を抑制する。
なので、コルチゾールが欠乏すると、バソプレシンの合成と分泌が増加することで、腎臓で水分の再吸収が亢進する。
その結果、体液が希釈され、低Na血症となると考えられる。
また、コルチゾール低下によって、ミネラルコルチコイド作用が低下するため、Na再吸収↓、K排泄↓により、低Na血症、高K血症をきたすとも考えられる。
とは言え、なんのこっちゃ?でしょう
ザックリ、倒れないようにコルチゾールを上げる薬(コートリル)を服用したり、トイレが近かったり、検査結果でNaがちょっぴり下がったのは関連し、私の体内で起こっていた事でした。
面倒臭い身体です。
前回のコルチゾール、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)です。
低値安定でした。


