ほぼ愚痴です。
苦手な方はスルーお願いします。
昨日はメンタルクリニックの受診日でした。
かれこれ25年お世話になっています。
サブクリニカルクッシング症候群による左副腎切除前に出ていた症状は、不眠や鬱でした。
そして左副腎切除後もコルチゾールが低下すると出てくる意欲低下や鬱症状で、引き続き通院しています。
服薬しているデプロメールは術後減薬時から2倍増量になり、現在に至ります。
それでも頻繁な体調の悪化と共に、鬱も頻繁に出現します。
文献にも副腎皮質機能が低下した時の症状に、精神症状も記載されています。
※以下日本内科学会雑誌 第103巻 第 4 号・平成26年 4 月10日トピックスより抜粋
副腎皮質機能低下症の主な症候
原発性および続発性副腎皮質機能低下症に共通の症候
1.易疲労感,脱力感
2.食欲不振,体重減少
3.消化器症状(悪心,嘔吐,便秘,下痢,腹痛)
4.血圧低下(アルドステロン欠乏も関与
5.精神異常(無気力,嗜眠,不安,性格変化)
6.発熱
7.低血糖症状
8.筋肉痛,関節痛
色分けは赤が頻回な症状、黄が時折な症状、緑はたまに
な症状です。
前置きが長くなりましたが、一昨日夫に、
「メンタルクリニック受診は明日だよ。」
と言った所、なんと夫は、
「今更行く必要あるの?」
(思い切り強調してみました。)
いつも私の事はお構いなしな気がしていましたが、寝込んで辛い思いをしているのに、やっぱり気が付いていない事を再認識しました。
術後4年半、残った右副腎も回復せぬまま今に至ります。
夫が仕事をリタイヤして2年以上になりましたが、毎日いったい何を見ていたのでしょう?
苦しんでいるのはず~っと知らないんだな。
と。
夫は各種〇〇ンを〇済すればオシマイだと思っていたようです。
その気が付かない所が原因の一つだよ。
クリニックでの昨日の主訴でした。
オシマイ。
