今日はアンサンブル教室でしたが、朝の体調で無理だったのでお休みしました。


雨のお天気のせいでしょうか?


1月4日に書いたように、

「無理はしないで。でもまだコートリルは多い。」

と主治医に言われたのも有り、自分でも出来そうだったので、その日から8日迄コートリル17.5mg/日で過ごしました。

そして9日の朝から起き上がれない。起きたくない。

で20mgにして、翌日は午後から溜まった洗濯(乾燥までお任せ(笑))と掃除(これはハンディタイプではない)。

そして20mg。


で今朝はうっすら目眩と激しい倦怠感。

敗因は余りコートリルを増やさなかったから?

なので今の時点で20。夜に5追加予定。


以前発熱してないのに、1錠気軽に追加していたら、下肢に血栓、静脈瘤もあいまって、腫れ上がったことが有るので、それ以来慎重になっています。


コートリルから離脱出来ない理由。

おそらく罹患歴が長かったのだろうとの事です。

それがタイトルの通りです。


もっというと中学生の頃も怪しいのですが、高3の時、急にウエストが成長して、制服のスカートのホックが止まり難くなりました。


生理も1年近く止まり、大学生の夏休みに再開するも、その前もそれ以降もずっと不定期でした。


免疫力低下は、大学受験の時に遺憾無く発揮され、3校位は38℃超えで受験し、下熱後受験した所も、最初から中身の詰まっていない頭の、更に残りカスで挑戦したので、ほぼ惨敗でした。


しっかりそれまでに詰め込んでいれば、たとえ発熱してもなんですけどね。


副腎腫瘍を取り去ったのは、それから44〜45年後です。


授業でクッシング症候群を習っている時、

「太っているのは病気のせいで、うらやましい。」

とか思ったのをしっかり覚えています。


いや、お前もだよ。