先週の骨粗鬆症検査の結果を整形外科に聞きに行ってきました。

 

 

腰椎も大腿骨も正常でした。

そして大腿骨などは昨年より更に骨密度はアップしていました。

 

市民検診での検査は手でこんな感じでした。

 

血液検査も

 

概ね良好でした、概ね。

 

整形外科医は、

「骨粗鬆症でこんなに改善しているのはいない。見た事ない!」

 

腰椎、大腿骨と手の違いは、体重と言う負荷がかかっているかいないか。

ですが、ちっとも思い通りに痩せない体重も、これに関しては良い働きをしてくれました。

 

手も関節リウマチなどの病気がある場合は、手の骨密度が低いので治療するそうですが、私は今の段階ではないので、ビタミンDに加えてのお薬は無くて良いそうです。

 

更には

「次年度から検診では手の骨密度検査はしないで。また再検査になるから。」

「内科の先生が必要だと思ったら、内科の先生が検査オーダーすれば良いから。」

でした。

 

ほっと一安心の一日でした。

術後すぐから減薬時に味覚異常嗅覚異常で食事が喉を通りにくい時も、べたですがせっせとヨーグルトなどの乳製品を摂っていました。

乳脂肪や糖分が加えられているのもあるので、そこは1日の適量を守りながら続けて摂取し続けたし、加えて血液検査の総蛋白も低値でしたので、蛋白質もせっせと適量を摂り続けたのも功を奏したのでしょうか。

 

痩せなかったけど。