今日は暖かく昨日より動けるようになったので、市民検診で要精検となっていた骨粗鬆症の為の受診をしてきました。
予約していなかったので3時間の待ち時間でした。
骨粗鬆症はサブクリニカルクッシング症候群が発覚して以来、ビタミンD剤エディロール0.5μgを服用しています。
昨年はそれで治療が足りているのか検査しましたが、良好な結果でした。
しかし今年はやはり要精検のお知らせでした。
測定場所は手です。
↓
写真がボケていてすみません。
昨年は腰で余裕な値だったのに。
↓
因みにサブクリニカルクッシング症候群と発覚した術前の検査
↓腰です
下の赤〇の所です。
単位が違う個所もありますが、○○%で見ると術前はやはり少ないです。
今日は腰と大腿骨のレントゲン撮影と骨代謝マーカーの採血をして、結果は来週です。
整形外科の先生は、
「やはりサブクリニカルクッシング症候群の既往とコートリル服用中で、早晩ビタミンDにお薬を追加する事になるでしょう。」
との事でした。
その後帰宅しソソクサと昼食を摂り、今度はメンタルクリニックに向かいました。
そこでは、内科の新しい担当医にまた減薬を示唆されて戸惑った事と、節々の痛みを「初めて聞いた!」と言われショックを受けた事をお話ししました。
そこで私が出したのが例によりこの画像です。
私が「発熱時に節々が痛くなるのと似ている。」とお話したら、
「インフルエンザの時に節々が痛くなるけど、発熱すべてで節々は痛くなるとは限らない。」
との事で、なるほどでした。
それで上記の表も8番に筋肉痛、関節痛があるように、発症が多い順位に並んでいて、8番目は頻度としては後なのかもしれない。との見解でした。
なるほどです。
なので症状を説明する時に、この表を見せて「これとこれの症状が出ました。」と言えば良いじゃないか。と言われ更に納得でした。
これを見せながらでしたら、途中で話がそれても症状を伝え忘れる事もありません。
本当は味覚異常や嗅覚異常が発症する事もあるので、それも記載している資料をもう一度探す事にします。
要点をメモして受診すると良いとか言いますしね。
内科の担当医にとって、初めて節々が痛いと訴えた患者で良いです。
私なんか新卒の頃、あまりに若くて患者さんの親御さんに思い切り嫌がられましたもの。
生まれたばかりの大切な我が子が難病なのに、卒業したてのが、検査のために足裏にぷすっとメスを刺す。
やめてー!!!
でした。
そうしてヒーヒー冷や汗をかきながらも、患者さんから多くの事を学ばせて頂いたのでした。






