まず私の練習曲ではなくて、先輩弟子さんの曲からです。
先輩弟子さんは右手メロディラインを出そうとすると、小指のD♭が届かず悩んでいます。
先生はB♭を弾いてから素早くB♭D♭の和音を弾くとのご指導。
しかし今日ふらっとYouTubeを見ていたら、こんな感じに左手でカバーしているのを見つけました。
そう言えば私が学生時代、お友達はこんな風に習って弾いていたような。
そんな記憶が蘇ってきました。
無理無理に広げても腱鞘炎になりそうです。
そして昨日のオンラインレッスン。
今日がマンション全体の消防設備点検のため、家中大掃除状態になるので、ダルダルの体にコートリルを昼までに17.5mg、22.5mg/日でドーピングしてレッスンを受けました。
ドーピングのおかげで、レッスン中肋骨辺りの関節の痛みは有りませんでした。
久々に公開する私の練習曲です。
お恥ずかしい。
シューベルトの即興曲op.90-3です。
最初の2回のレッスンは緑で囲った旋律と左手だけ。
今週はオレンジの部分を含めたレッスンでした。
しかしこのそっと弾く所が出来ません。
先生は「ハーフタッチ」とか
「素早く弾く」とか
最後は「音を出さないで弾く」
の課題が出ました。
素早く弾くと粒がそろわないと言う、技量のなさが浮き彫りに。
でも粒が揃うまでゆっくり弾くと音が大きくなり旋律を邪魔します。
レッスンを受ければ弾けるようになるかと思いましたが、先は果てしなく長いです。
さてマンションは各部屋の消防設備点検を毎年2回位行います。
天井にある感知器が正常に作動するか業者さんが回ります。
そんな点検があるし、カーテンも防炎素材が指定です。
で今のカーテンは2代目ですが、特にリビングは西日が燦燦と降り注ぐので、遮光、遮熱も加えました。
ところがレースカーテンだけ急にボロボロに裂けてしまいました。
素材のせいか西日で劣化が激しかったのか?
10年以上は経っていますが、激し過ぎる劣化です。
隙間からは洗濯して干してあるレースでない方のカーテンが覗いています。
ボロッボロ
。
今ネットで探し始めている所です。


