母の新盆法要がお寺で行われるため、日帰りで帰省してきました。
その年新盆を迎える方全員の法要です。
折も折、前日のコロナ感染者は過去最多となり、よほど遠慮しようかと思いましたが、弟が大学病院に2ヶ月の入院治療をしているので、実子が一人も参加しないのも母が可哀そうなため、半ば特攻隊の気分で参加しました。
行きの新幹線は8月の日曜日とは思えない程空いていました。
TVで某地方は観光客で一杯とかのニュースも流れていましたが、乗客もヒャッハー!の雰囲気の方は誰もいませんでした。
お寺も換気が行き届く窓全開、室内も室外もほぼ同じ気温でした
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一緒に参加した義妹は前日コロナワクチンの2回目接種したばかりで、若干の発熱を押しての参加でした。
通常の新盆ならば振舞われるお斎も無しで、このコロナ禍ならでは。
卒塔婆を持ち実家のお墓をお参りした後は、ワクチン接種2回目翌日の微熱の義妹運転で、夫実家のお墓へお参りです。
その後は弟宅、実家、夫実家の仏壇のある夫兄宅には立ち寄らず、まっすぐ帰路に着きました。
このコロナ禍なので、弟の面会はならず。
実家のあるJR駅の柱。
昔は鉄道の街だったなごりです。


