先週の眼科受診は夫も連れて行くので、半端なく疲れ切り、母の納骨の時の洗濯をやっと今日するという感じでした。

 

いつもの事ですが、身体はまだまだ元気な、しかし眼は難病の夫を、難病には当てはまらないけど、すぐ副腎不全を起こす私が連れて行くのは、毎回「なんだかなあ。」と思いながらの通院です。

 

夫は眼科で進行度(けっして回復はない)をみてもらい、錠剤と点眼薬を処方してもらいます。

私も眼圧等を測定し、点眼薬を処方してもらいます。

 

で、今回も緑内障の形跡は無いとのお言葉。

むしろ急性緑内障発作は本当にあったのか?ぐらいの疑いっぷりでした。

 

確かに副腎摘出後、こちらの通院しやすい眼科にかえたので、あの副腎摘出前の状態はご存じない。

 

私のその時は下記の症状でした。(画像お借りしました。小さくてごめんなさい。89)

(1)結構強い腹痛

(2)激しい頭痛と嘔吐

の順で、眼の痛みはあったのかもしれませんが、他の症状が激し過ぎて解りませんでした。

(3)多少薄暗くまぶしかった(本当はここが主症状のはずも腹痛と頭痛に消される)

 

こんな感じでしたので、夜間救急の担当医が外科で、脳疾患の検査でそれを否定した後は、精神的なもの扱いで、安定剤の点滴されるが痛みは回復せずのまま帰宅させられました。

しかし夜になると2~3日は繰り返し発症し、非常に辛かったです。

夫はと言うと脳では無かったので、会社の旅行で翌早朝から北海道に出かけ、何度電話やメールをするも返事をしない非道っぷりでした。

すでに仕事をしていた長女ともあきれ果てました。

 

おっと、つい恨みで愚痴が出てしまいました。

 

その後眼科にたどり着いたのは、自分であれこれ検索し3ヶ月後で、「よく気が付いたね。」と褒められました。

 

あれから今の状態まで回復したのは、奇跡に近いのかなとも思ったりします。

 

受診の後、デパ地下で¥680→¥380になっているお惣菜を買ったりしました。

それも面倒臭がり嫌がる夫でしたが、こんな事くらい我慢せえ!と思ったのでした。

 

あっ!ピアノの事はまた今度。