今日は午後から、先週検査した骨密度の検査結果を聞きに行ってきました。

なんと!

正常値に回復していました。

凄い笑い泣き

サブクリニカルクッシング症候群で左副腎摘出する直前の検査では、若年成人と比較すると59%でした。

骨密度は同じ部位で0.456

他施設での検査でしたが、今回の表だと表記されないくらい低値でした。

 

苦節3年。ビタミンD剤を処方されていました。

 

血液検査では、さすがに1項目骨粗鬆症に該当する項目がありました。

低カルボキシル化オステオカルシン(ucOC)。

はじめましての項目でしたが、骨粗鬆症患者におけるビタミンK不足状態判定する項目でした。へー。
 
お薬も処方されず、今後1年に1回位検査を勧められました。
 
一つくらい良い事が有っても罰が当たりませんよね。
 
今日の診察があったので、昨日のうちに帰宅していました。
母はどうやら免疫力も低下したようで、その兆候が出ていました。
以前老人病院に1年だけ派遣職員でいましたが、やはりそんな検査をした覚えがあり、ちょっと覚悟をしました。