私の母は故郷の高齢者施設にいるので、今年もただ無事を祈るだけの日でした。
子供達はスマホのラインでメッセージを送ってくれました。
長女
次女
プレゼントはそれぞれ手作りマスクと、箱のマスク半分を譲ってくれました。
私もお返しに
お返しの品は「入園お祝い」と「新築お祝い」です(笑)。
それでちょっぴり泣いた訳は、金曜日放送のEテレ「らららクラシック」の録画で。
演奏家の方々もお困りの現在。
これは各楽団のホルン奏者の方々のオンラインでの演奏です。
もっと大勢の方々がいらっしゃいました。
金管楽器だけに音量が大きく、防音室での演奏の方もいれば、右はなんと車の中でです。
この車の中ででも演奏すると言うのが、泣けてしまって。
他にも
コロナで在宅のおふざけの激しいお年頃の子供さんがいようと、真剣に演奏されています。
軽快なロッシーニ作曲”ウィリアム・テル”序曲だからか、真ん中の男の子は、「志村けんのアイーン」で最期をしめていました。
女の子も、タクトを振ったりそれをリコーダーにしたりの、中々の演奏家でした。
何気にピッコロ奏者の方は、御趣味の自転車とヘルメットを披露しながらの演奏でした。
奏者の皆さんも気兼ねなく集まって演奏できる日が来る事を、切に願うばかりです。








