今回の受診では少しショックな結果がありました。
何がショックかは後にして、とりあえず副腎機能について。
コルチゾール、ACTHに関してはほぼ横ばい、と言うかちょっぴり下がってきています。
1月受診日より減薬している割に、好酸球は3と低いのは、この1週間前に副腎不全ぽくなったので、コートリルを大目に飲んだので、3になっちゃっています。
やはり好酸球は鋭敏に反応するみたいです。
しかしリンパ球は飲みすぎでもない値です。
以前下肢に静脈瘤が出来きた時は、コートリル15のところ、2日毎に25~35が2~3週間続き、リンパ球も20位、好中球も70位、好酸球も3位で、術前のサブクリニカルクッシング症候群の時の値でした。
35を飲んでもそれを消費していれば良かったのでしょうが、倒れるのが嫌で、予防的に飲んでいたら、消費してなくて、副作用の血栓が出来てしまいました。
さて何がショックっだたか、それは血糖値が上がりました
。
ちっこい字が血糖値です。
食事内容にもよるのでしょうが、普通な内容だとこれです。
ちなみに術前は140/空腹時でした。
そしてHgA1c
術前は7.0でした。
改善したといえば改善していますが、これ以上上げられないです。
おまけ
総蛋白は低いのが改善しなかったですが、やっと正常域になりました。
術前は5.9でなかなかの低さでした。
どれだけの筋肉、蛋白質が血糖に内臓脂肪に変わっていったのか。
早く帰っておいで。



