内分泌代謝科の診察に行ってきました。
前回コルチゾール値が13.20でしたので、コートリルを12.5→10.0に減らしたのですが、物の見事に副腎不全症状が酷くなり、さあ今回はどうでしょう?と検査値を見ると、案の定コルチゾール3.50にダウンしていました。
ちなみに前回のACTHは35.3でした。
直近でコルチゾールが3.50に近かったのは
今年1月のACTHが81.9Hの時でした。
自分でも白血球の分類を追うと、少なくとも15~20年以上コルチゾールが高値だったと覚悟しているので、そうそうすぐには、右副腎がしゃっきりしないだろうなとは思っていました。
大体コルチゾール13.20と言う値は、術前の12.0前後の値より高いじゃないですか。
術前は1日中12.0前後で、日内変動などまったく無かったのですが、1~2度の検査では見落とされる値でした。
そしてアイス祭だった7~9月の成果が、HgA1c6.0と言う値に反映されていました。
血糖値及び中性脂肪は食後1.5時間の値です。
食後にしては良い値ですが、やはりHgA1c は前回5.8→6.0で黒歴史です。
そして血液像(白血球分類)です。
副腎機能コルチゾールの+or-で変化します。
以前血液像をアップした時、お友達に「血液の腫瘍」になったのかと心配させてしまいました。
オレンジで囲ったのが今回の値ですが、リンパ球が前回46.0→40.0と若干少なくなっていますが、この10日間コートリルを追加した日が多かったので、それでちょっぴり減っているんだと思います。
術前の19.0とかに比べれば倍以上の驚きの値ですが。
主治医先生も副腎機能の判断で「血液像推し派」で、
「血液像は鋭敏に反映しますっ。(キッパリ)」
とおっしゃっていました。
それで服用するコートリルは12.0/日を処方され、また少しずつ減らすことになりました。
病院内では、今回風邪引きの付き添いさん(マスク無し)が沢山いて、ちょっと迷惑と思ったりしました。
世の中には感染がとてもマズイ人が、何気なく隣に居たりするんですよう。




