昨日術後1年10ヶ月の内分泌代謝科の診察に行ってきました。
今回は再びコートリルが15mg/日→12.5mgに減らされるのを覚悟しての診察でした。
空腹時血糖値 86mg/dl
HgA1c 5.8
総コレステロール141mg/dl
コルチゾール 1.30μg/dl
ACTH 5.8pg/ml(前回採血分)
好酸球 5%
一時は81.9と高値になったACTHも、コートリルを増やした事により順調?に5.8と低値になりました。
もしずっと高値のままですと、アジ○ン病様の色素沈着が起こるので、コートリルよりACTH抑制作用の強いデカドロンにするそうです。
特に体調の方が、術後減薬前の30mg/日のコートリルの時に次ぐ、楽な体調に戻り、気持ち悪さも少なく、何より膝痛がほとんど無くなり、階段を降りる事が出来るようになりました。
で、体調と好酸球を元に、12.5mg/日(コートリル朝10mg、夕2.5mg)になりました。
前回の12.5mg/日は朝7.5mg、夕5mgでかなりしんどかったです。
最初の減薬コートリル30→20mgの時は、全身のずっと持続する激しい関節痛、筋肉痛、倦怠感、メンタルダウンに苦しみ、膝には水が、両肩が五十肩になりました。。
20→15mgの時は、上記の症状に加えて、筋力低下で風呂から上がれず、夫を呼ぶも聞こえず、湯を満タンにして浮力でやっと上がる事、最初の1週間。
私は要介護になったのかと愕然としたのでした。
そして下肢を痛みで動かせなかったら、静脈瘤に血栓まで出来、脂肪織炎にはなり、酷かったです。
悪阻に次ぐ気持ち悪さも。
15→12.5mgの時は、白飯50g食べるのが疲れて、「生きていけないなあ、これは。」と思いながら布団に倒れこんで暮らしていました。
12.5→15mgの時は、冬から春へと季節の変わり目で、「生きていけない感」は無いものの、やはり午前中は服薬後再び寝ていました。
起床後それまで無かった脹脛の筋肉痛が激痛で困りました。
しかし5月に入りようやく筋肉痛、関節痛が和らぎ始め、今に至ります。
そして昨夜分5→2.5mgにしてみました。
今朝「やるかやられるか、ロシアンルーレットのような夢」を見ているのに、目覚しが鳴る前に夫に話し掛けられ、気分悪く倦怠感で起床したら、本当の激しい倦怠感で声、もろくに出なかったのでした。
ジタバタしながらも、10年かかっても、残った副腎が活動する事をやっぱり願ってます。

