あの時検査していたら

あの時検査していれば

もっと早く病気が判っていたかもしれない。

の話です。

 

コートリルが12.5mg/日になってから、

ここ最近だるくて動けない、

あまりに眠くて食欲不振が続いています。

 

そんな時つらつら思い出すのが、

私の職場を受診したベビーちゃんで、

もう色素沈着の症状も出ていました。

 

何の病気とは言いませんが、

大人で副腎不全と色素沈着の症状の病気と発症のシステムは違いますが、

「ああ、ベビーちゃんなのに、こんなにだるかったんんだ。

だるくておっぱいも飲めないよね。」

と、ようやく体感する事が出来ました。

 

赤ちゃんが生まれて5日くらいに踵から採血して検査しますが、

その中で発見される病気の1種類に、

副腎不全が見つかります。

 

もう一つは生後1年くらいまでのベビーちゃんの尿から、

いわゆる神経や副腎髄質の癌を見つける検査を、

同じ院内でしていました。

 

私はその頃30代後半でしたが、

生理がとまる。

皮膚に青あざが出来る。

B型肝炎ワクチンが3度しても免疫がつかない。

白血球が増える。

鬱になり仕事をやめる。

でした。


早期更年期かと思い婦人科やメンタルクリニックに通い、

それなりに鬱は改善されたのですが、

後は今に至るです。

 

副腎不全の検査と癌の精密検査で、

共通の検査項目が有った気がして、

調べてみると、ありました。

 

画像お借りしました。

 

検査項目は17OHCSです。

見事に1番にクッシング症候群がありました。

 

副腎不全の検査は、私の背中の後で、

癌の方は私の頭の真上(2階)で。

 

尿で検査するので、ちょっと位検査しとけやっ!

の話です。

 

やる気がまったく出ないと布団で丸まりながら、

あの時検査してたら

いまだ活発な動きを見せない右副腎ちゃんが、

今よりは若いから、早くに再始動していたんじゃないかと、

グダグダ考えています。

 

あの時は残念ながら赤ちゃんでなかったので思いつきませんでした。

残念です。