今年1月に亡くなった父の1周忌が、土曜日に執り行われました。

 

天候が大荒れにならないうちにと、

年末ではあるものの、近しい親戚が顔をそろえる事が出来ました。

 

今回は2歳7ヶ月になった初孫君が初参加となりました。

発熱などせず無事に車で到着しました。

 

私の体調はこの法事に照準を合わせていたので、

荷物をほとんど夫と次女に持ってもらい、

超低空飛行ながらも参加することが出来ました。

 

法事の後、今回長女夫婦が7人乗りの車で来たので、

特養に入所している母に面会に行きました。

 

父の亡くなる前、父母は老々介護だったのですが、

四十九日の直後に入所していきました。

 

11年前の脳出血後、右半身不随となった母は、

徐々に認知症が進み、

ここ3年で電話で話す事も叶わなくなり、

父の葬儀では、理解しているのかどうかと言う感じでした。

 

父が亡くなる前でさえ、

父やそばに住んでいる弟の事が判らなくなった事もあるので、

離れて住んでいる私の事が判るのかいつもドキドキですが、

今回も声を掛けるとうれしそうな声を出したので、

こちらがうれしくなりました。

 

そして母に初曾孫君を紹介すると、

「可愛い」とうれしそうでした。

 

しかしちょうど夕食時でしたので、

後ろ髪を引かれる思いで施設を後にしたのでした。

 

無事に曾祖母と曾孫の対面が叶い、

めでたしめでたし。

 

と言いたい所なのですが、

母と会った後宿泊したホテルで、

同室の次女が深夜3時に嘔吐と下痢。

 

次女宅近隣で受診すると、

ウイルス性胃腸炎

だそうで。

 

同室だった夫と私。

ドキドキどきどき

潜伏期間1~2日。