先週、お隣県から初孫ちゃんの保育園送迎役で来ていた同級生と、
ランチする機会がありました。
同級生は定年退職後、非常勤職員として週3日働きながら、
地元の双子お孫ちゃんのお世話、
そして初孫ちゃんのお世話に走り回る生活をしています。
同級生と私は臨床検査技師です(でした)。
お互い血液形態を専門に仕事していた訳ではなく、
通常の仕事で血球検査をした程度です。
で、私が同級生に見せたくて堪らなかったのが、
下の術前術後の血球検査の中の「血液像」です。
解り辛いですが、
好中球(白血球)70.9→47.4
(%)
リンパ球(白血球)17.8→34.3![]()
好酸球(白血球)4.2→10.1![]()
の変化です。
血糖値関係や脂質関係の変化に関しては、
「フムフム、そうなんだねぇ。」
程度でしたが、
血液像に関しては、タイトル通りでした。
臓器(左副腎)を一つ摘出すると、
これだけ血管を流れる白血球のメンツが変わる。
と言う驚きを共感してもらい、
そして各自デパ地下でお惣菜とお弁当を買って、
次の再会を約束したのでした。

