先週、今週と続いて、大学病院皮膚科及び心臓血管外科を受診しました。
まったく同時期に長女&初孫君ペア、少しおいて次女がやって来て、
久しぶりに超大忙しで賑やかな日を送りました。
帰った後、あまりにも落差が大きくてげっそり落ち込んでいましたが、
区切りを付ける気持ちでPCに向かう事としました。
「静脈瘤」及びそれによる「うっ帯性脂肪織炎」でした。
うっ帯性脂肪織炎とは
還流障害が真皮深層から脂肪織に及び慢性炎症が続くと,
紫褐色から紅色の硬い硬結を形成し,うっ滞性(硬化性)脂肪織炎と呼ばれる。
下肢の疼痛を伴うこともある。
※引用しました
静脈瘤については、皮膚表面に目立った血管は見受けられないのですが、
超音波検査では表在静脈の直径が通常2~3mmの所、
なんと7、8~10mmとあきらかに拡張していました。
そして表在静脈の血管壁には、血管を縦切りにした画像で、
血栓が張付いている箇所がありました。
この血栓はまるっとした血栓ではないので、
溶かす治療はしなくても良いとの事ですが、
10mmと太いので、新たな血栓が出来ると
深部静脈の血栓のようにエコノミークラス症候群を起こす可能性は無いとは言えない、
との事でした。
そして静脈瘤に関しては、
手術だけど取りあえずは弾性ストッキングを試してみる事になりました。
一番衝撃が大きかったのは、
この火曜日に心臓血管外科準教授の示してくれた右静脈の10mmと言う太い血管で、
左と比べると余りにも太い画像でした。
8月初旬での検査で、血管壁にあるぞと思った血栓も、
じわりと来た衝撃でしたが、
ダブルで来る画像は、強いパンチ力でした。
腰椎変性すべり症も「手術か?」と言われましたし、
どっちの手術が先になりますか
。
