先週16日、師走初めに入院加療中だった父の血圧が低下したと弟から連絡が入り、夜7時過ぎに酸素マスクを付けて意識の混濁している父に面会。
 
声を掛けると弱々しくも「おお」と声を発していましたが、
翌朝4時58分に弟に見守られながら永眠いたしました。
私が駆けつけた時には酸素マスクがはずされて、
穏やかな顔つきでした。
 
享年95歳。
実はまだまだ涙も出ず、実感のわかない私でありました。