昨日、土砂降りの雨の中、
先週の初診に引き続き、
2回目のペインクリニックに行ってきました。

昨年5月末以来の帯状疱疹後疼痛を、少しでも緩和したいためです。

ペインクリニックの先生に、
「1年も経っているからなぁ。効かない事もあるよ。」
と言われながらも、
プスプスッと3ヵ所、患部側の首筋に神経ブロック注射をしました。

効果は初診日は痛みが半減位、
昨日は2割減位、
神経ブロックの効果は翌日には消えます。

それでもその前の台風時の布団をかぶって寝ていた時を比べれば、
雨の昨日は、本当は痛みは半減していたのでしょうね。

発汗と冷房が痛みを呼び、
初夏以来、特に公共の乗り物がどんどんと苦痛になり、
タクシーもだめになり、
移動はほとんどがマイカーなのですが、
朝の味噌汁でも汗かいて痛いし、
お外の風も痛いし、
玄関を開けて外に出たくない。

風が痛いから、7分袖もだめで、
長袖のカーディガンを、暑い日も半袖の上に着込んでました。

痛みで交感神経優位になり、発汗、血管収縮で血行不良。。。また痛む。

痛みが痛みを呼ぶ、悪循環にはまり込んでしまいました。

ペインクリニックの先生は、
「1週間に1度は顔を見せてね。」

今の私には1週間に一度でも、痛みが和らぐ時間はとても大切です。

先月末でお仕事(アウェイばかりのたった月3回でしたが)も辞め、
準備万端。


そう言えば移動手段のマイカー、
サンルーフから雨漏りが(-_-;)。

18年物だからなぁ。
 
やっとペインクリニックに行くきっかけとなったのは、
最後のお仕事の日に挨拶した所属長が、
元某え○医大病院長先生。
「上手な麻酔科の先生にかかったら。」でした。

しかも10何年前の親の帯状疱疹時に、
郷里の某大学病院麻酔科の先生をしているイズミチャン(誰笑)の旦那さんに、
「帯状疱疹になったら出来るだけ早く受診して。」
と言われていたのに。

その出来るだけって2週間から1ヶ月以内だったのかと、
今頃知る自分のバカバカ。