火曜日は今年初のアンサンブル教室のレッスン日でした。

1.演歌メドレー(北国の春・北酒場・川の流れのように)

2.マリア&トラップ ファンタジー
  (サウンド・オブ・ミュージック・エーデルワイスetc.)

3.展覧会の絵よりプロムナード 作曲ムソルグスキー


最近1番目や2番目のような曲を、
先生は選曲なさいます。

老人介護施設訪問のボランティアが出来るようにと。
しかもその目的の一つには、
そう遠くもない将来、私達が入所する時に、
「こう言う実績があります。」
と言える様にだそうです。

私にとってはシブい選曲なんですが、
1曲10分を実は根性で数回は練習します。
練習時間は1時間だとまったく足りません。

でもシブいのが続くと、さすがに嫌になってきたので、
思い切って担当パートをベースにしてもらう事にしました。

ベース担当の方が他のパートも弾きたいのと、
私が昔からロックのベースをやってみたかったからです。

ベースはペラペラ弾かないけれど、
パーカッションと共に、曲のリズムを刻むセクション。

実は先週の眼科定期検診で、
閉塞性緑内障は悪化していないけれど、
どんどん老眼が進んでいる事が判明。

当然こうしていても見難く自覚症状はあったのですが、
昨年の8月に新しいシニアグラスを作ったばかりなのに。

遠視だから同年代の方達より、全然本も読めないしぃ。
遠視構造の目だから緑内障にはなるしぃ。

まっ、だからひっそりとドンヨリしていたのですが、
耳が重要なリズムを刻むベースをやる事と共に、
こうしてコクってみました。