まずは字幕無しの、音声は英語で観てみた。正直ほとんど分からなかったが、何回か見ているうちに部分的に何となく理解できる様になっていった。
そして問題はここからである。英語の字幕を入れて見てみると、単語や熟語はまあまあ知っているが知らない表現がわんさか…そして何より速い…おいおい嘘だろ…と思った。TOEICなんか比べものにならない…TOEICで苦戦している場合じゃない。
一応、今やっている単語集の中に井上一馬さんの「話すための英語 日常会話編 上下巻」があり、これによると20年間でネイティブの人が覚える日常語が約20000語らしく、これをやりこなせばそのぐらいになるようである。2回通りやって、その復習をしながら今は、これまた井上一馬さんの姉妹編的なやつで、「話すための英語 ニュース・ビジネス&スポーツ編 上下巻」をやっている。
この単語集をやって良かったことは、単語数が増えた、前置詞の感覚が増した、DVDの字幕を見た時に be versed in が理解出来た、等々である。しかし、いくら語彙が増えたところで聴き取れなければ意味がない。be versed in も字幕を見て始めて理解出来た。あと、golden goose、bloodsuckingといった単語までは上記の単語集にはなかった。
今回思ったことは2つある。
1つ目は、日本の本屋で売られている日常会話の為の参考書等はあくまで簡単な日常会話を交わす為のものであって、海外ドラマで交わされている様な会話となるとちょっと難しいのでは、ということ。
2つ目は、海外ドラマで話されているぐらいの速さで自分自身も、もしシャドウイングをした時に、舌が回るぐらいでないといけないのでは、ということである。
今後は、今までの様に単語・熟語数を音読をしながら増やし、そして音読する時の速さを海外ドラマ並みまで上げる、単語集のシャドウイングをゆっくりからやり直し徐々に上げていこうと思う。
ただ、シャドウイングをやっている単語集の文章はニュースで読まれている様な記事ばかりなので、今やっているものをいくつかやり終えたら、シャドウイング用の参考書を1つ購入してみようと思う。
実は個人的なことなのですが、自宅の猫が逃げ出してしまい、毎日捜してはいるものの未だ見つからず、記事を書く意欲もあまり沸かず、少々記事を書く間隔があいてしまうかもしれませんが、また必ず書きますので、その時はまた読んでやって下さい…。
