君を待つ 冬の夜



真っ白な公園に



僕の息だけが悲しく響く



あと少しだけ…



もうすぐ君がやってきそうで



この場所から離れられないでいるけど



本当は 君が来ないってこと



イヤって程感じてるんだ



だけど わずかな可能性にすがり付いてしまうくらい



君を愛してるんだ