昔の日記帳を

  

懐かしく読み返した

  

たくさん恋して

  

たくさん笑って

 

同じだけ泣いた思い出が

  

キラキラと零れ落ちた

  

日記の最後のページに

  

あなたへの想いが

  

溢れんばかりに書いてあった

  

あんなに好きだったことが

  

今では思い出せないほど

  

成長した自分が悲しかった