前回のblogにも書いたが、図書館で最近CDをよく借りている。主に歌謡曲。



まぁ普段から聴いている名盤解放同盟集も歌謡曲といっちゃ歌謡曲だけれども、なんというかあれは人間の業を知るほうが個人的には重点がある。こういう聴き方は良くないなぁ、と思いつつまだ修行が足りないので、いまのところしょうがない。



そんななか借りているものは筒美京平の作品集や、モップス、イエローマジック歌謡曲、さねよしいさ子、平沢進、小林秀雄講演集等々。



図書館は70年代、80年代の歌謡曲が充実しているのがありがたい。

ここ最近、異常に気になっているジュリーを借りたいのだがいつも借りられててなかなか借りれない。



筒美京平の作品やYMOのメンバーが手がけた歌謡曲集などを聴いていると、曲の持つ力が名も知らぬアイドルや歌手の力を引き出しているように感じ、こちらも活き活きとしてくる。単純に歌謡曲は強い。



なんかもっとうまく歌謡曲の強さを説明したいけど、疲れてきた。

まぁいいか。



あ、松田聖子の凄さを再認識しました。「わがままな片思い」は最高です!