帰りに、レンタルビデオ屋に返却ついでに、新たにDVD借りる。

帰宅後、ピクシーズ「ドリトル」を爆音で聴く。テンション上がる。




それでは、今日借りてきたDVD。

「ライフ・イズ・ミラクル」
エミール・クストリッツァ監督作品
今はまた分裂しましたが、2004年製作のセルビア=モンテネグロの映画ですね。

前にもユーゴ映画を観たことあるんですが、タイトル忘れましたが、厳しい時代を生きてきた国なのに、とてもユーモアに溢れた楽しい映画だったんですよね。
今回もパッケージにそのような「匂い」を感じたので、借りてきました。

そういえばオシム監督も、サラエボ出身のセルビア人でしたよね?

彼の中にも、ユーモアが溢れてて、底が見えない雰囲気ありますよね。川淵さんの作戦かも?ですが、就任の話が出た時は、見事に僕のワールドカップ後の憂鬱を打ち消してくれました。

まぁ、たまたま前に観た作品とオシムさんがカブっただけかもしれませんが、厳しさや悲しさを経験しているからこそ、出てくる余裕みたいなものが、なんとも言えないかっこよさを感じます。



続きまして、

「生きる」黒沢明監督

この映画は、過去数回ほど観ているにも関わらず、あのうたをつぶやきながら、ブランコに揺れる志村喬の姿を、見たくなる時があるんです。(オレハ疲レテルノカ?笑)

まぁ、それだけじゃなく、黒沢さんの映画自体が大好きなもんで、今日みたいな雨の日は、黒沢作品観たくなりますね。



「エド・ウッド」ティム・バートン

バートン作品は、ちょこちょこ観ていますが、これは初。


パッケージの裏に、載っていた怪しい女の写真で、内容も確認せず、レンタル決定!

ウチの弟も、バートン作品の中で一番好きみたいなので、期待してます。