我が家に顔を覗かせてくれた小さなヤモリが亡くなった〜

朝、娘が勤めに出かけようど車庫に降りて行った時、

私も娘の見送りに一緒に階下に
降りて行きました。
 
先に降りて行って靴を履いていた娘が突然、
 
「何か居る?」と不自然な格好で前のめりになった。
そして、「私踏んでないよ~」と気味悪そうに娘が叫んだ~
 
車庫のシャッターを開けてから出てくるはずのヤモリが
埃まみれで白っぽくなって、私らが脱ぎ捨てた靴の傍に転がっていた。
 
思わず私は自分の手のひらにこの仔を掬い上げた。
 
少しモソモソと動いた。「ヤモリちゃん!どうした~?」
尻尾が切れている感じ!私をじっと見つめている。
 
何かに襲われて我が家に逃げ込んだぁか~?
いつも私を見上げる黒いくりくりした目が可愛かった。
 
私がプラスチックの入れ物に入れて部屋に運んだ時はまだ生きていたのですが・・・
 
娘は勤めに、主人もデイケアの日、出掛けていて今日は私一人。
 
動かなくなったヤモリ!
 
何か命のはかなさに胸がきゅんとなる。
 
私は結婚前からいた愛犬とその後、
結婚後からも縁のあった愛犬達とで5匹のペットをそれぞれ
私の腕の中で看取りました。
 
人間より寿命の短いペットたち、
その別れの辛さから立ち上がれない程落ち込みながら、
それぞれ5匹もの愛犬と付き合ってきました。 ^^) _旦~~
 
しかし、
ペットたちはそれぞれいい思い出を置いて行ってくれました。
今はその思い出と生きています。