みなさんこんにちは!

アトピー井戸端会のちーちゃんです🙋🏻‍♀️💕

7月になり、夏らしくなってきましたね(﹡ˆ﹀ˆ﹡)


さて、今日のテーマは「夏の恒例行事」!

みなさんはなにを思い浮かべますか?

夏祭り🏮、花火🎇、キャンプ🏕 などなど、

楽しみがたくさんある季節だと思います😆☀️


それでは、よしおの夏の恒例行事とは…?

さっそくどうぞ〜💁🏻‍♀️♡


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《中学生③「夏の恒例行事」》



中学生時代(まぁ、高校生の時もそうだけど)

アトピーの調子が悪く、特に春ごろから下り坂になり、

夏休みを待っては転がり込むように

国立医大🏥に入院していました。

まぁ、言わば、夏の恒例行事ですね(笑)


食事🍚🥘とかいろんな面で手がかかる(?)よしおが入院🏥し、

「私も時間ができるなぁ」と思っていたところ、

「毎日お見舞いに来て」と言われ、帰ろうとすると、

「もう帰るんか」と言われ、

結局、日ごろの日常より時間ないやん!

と思った日々でした。


一年生の時、

よしおが入院したことを知った担任の先生👨‍🏫が、

「よしおくん、本当にアレルギーが悪かったんじゃね」

と、悔い改め(?!)心でもって、

その後の給食🍞のことも、後押ししてくれたし、

修学旅行🚄も、本当に親身になって相談に乗ってくれました❣️


中学生くらいになると、

みんなと同じじゃないものを食べていることや、

皮膚にたくさんの湿疹が出ていることが、

とかくいじめの原因になりやすいものです。


よしおも友達に「よしおのぶつぶつはうつるんかー」

と言われたことがあるそうです☹️



担任の先生👨‍🏫に そのことを報告したら、

担任の先生は、

よしおがなぜみんなと違うものを食べているのか、

湿疹があるのか、

そんな中で、どんなに頑張って生きているか☹️を、

よく、クラスのみんなに話してくれたそうです。

感謝だなぁー!!🌸✨✨


やっぱり担任の先生とは、よく連絡を取り合って、

心をわって話せるようになっていくことが、

本当に大切だなあと思わされました🍀🍀



以前お見舞いに行ったとき、

隣のベッドのおじさんが

「この子は、いつ見ても勉強📖しよる。

なんでそんなに勉強📚するんか、て聞いたら、

『今、自分を診てくれている杉田先生みたいな

皮膚科の先生👨‍⚕️になりたいんだ。』て言いよった」



その頃よしおは、杉田先生という

とても素敵な皮膚科の先生に出会っていて、

「僕は将来、医大に入って、皮膚科のお医者さん👨‍⚕️になる。

そしてアレルギーで苦しんでいる子供たち👦🏻👧🏻を、

少しでも助けてあげたい」と言っていました。



よしお、いい先生に出会えたね、よかった!😊

だからさぁ、寂しい入院生活だけど、頑張ろうー☹️

がんばれ、よしお‼️

乗り越えろ、夏の恒例行事‼️


(中学生③「夏の恒例行事」おわり)


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中学生のよしおの「夏の恒例行事」は

アトピー治療のための入院🏥なのでした🥲


大部屋での入院は思春期のよしおにとって

なかなか大変なものだったようです(´・ω・`)

その詳細は次回のお楽しみ〜😌🌸


次回の更新は、7/10(土)10:00!

《中学生④「俺、入院したくねー!」》


来週の更新をお楽しみに〜!!!