中学1年、2年、と夏休みを待ちに待って
転がり込むように入院していたよしお。
そんなよしおですが、
中学3年の夏☀️休みに入って、やっと入院できるという時、
「 俺、入院したくねー!」と言いました。
理由を聞いても、はっきり言わないけれど、
入院している人のオムツ替えの臭い、叫ぶ声😫
周りの人々の辛い様子などなど、🤕
よしおにはとっても心痛く😰やるせなかったようです。
また、入院生活の中で、『 ペニシリン💊事件 』がありました。
先生が体(皮膚)についている菌👾をやっつけると言うことで、
ペニシリン💊を服用するようになり、
それが、よしおの苦難の始まり😵💫😵💫⚡️
ペニシリン💊を飲むと、どうも頭が痛くて気分が悪い。😓
いや、国立病院の先生方の処方が間違っているはずないし、
今までそんな前例も無いとの事。
いやいや、でもやっぱり頭が痛くて気分が悪い。😓
しかもだんだんひどくなっていく⤵️⤵️
私が「ザジデンや鉄剤で気分が悪くなったことを言いなさい 」と言っても
「 いや、もうちょっと我慢してみる 」
「 昨日は2回吐いた、今日も3回吐いた😨 」
友達からも「 おばちゃん、よしお、よく吐いてるよ… 」
という言葉に、
「 先生に言いなさーい!!」
とうとう息子が先生に訴えて、
ペニシリン💊を止めた途端、
けろっと症状がなくなりました。🙂🌸
そんなこんなではありましたが、
私たちも、どんなによしおのことが気がかりでも
ずっと付き添ってはいられず、、、
友達はよくお見舞いに来てくれて、
紙袋いっぱいの漫画( ワンピースとか )を置いていってくれたけど、
夜になれば、どうにも寂しさが募ったのでしょう(と思われる)😔。
アトピーの入院ですから、大部屋で、患者さんの出入りは頻繁で、
シャイなよしおには、たまらない… .😥
それに居場所はベッド🛏の上だけ。
「 陸上部なのに、こんなことでいいのかー!!」
なんて、思ったりしたのかも…(´・ω・`)💧
まぁ、何しろ入院は嫌だよね、
じゃあ家で頑張ろうー✊🏻!!
そうして家🏠で乗り越えた、中学3年の夏☀️でした。
(中学生④「俺、入院したくねー」おわり)
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思春期のよしおにとっては、
食べ物や薬など外的なものだけでなく
ストレスもアトピーの原因になるのでした😭
アトピーは、周りの人から理解されづらい病気です。
自分の苦しみを少しでも分かってくれるひとがいれば…!!!
よしおもきっと強く、そう感じていたでしょう😢
ということで!次回のテーマは、
《中学生⑤「分かってもらえた」》!!!
自分の苦しみ、辛さ、孤独を分かってくれる、
ともに担ってくれる、
そんなひととの✨出会い✨について紹介します😌💓
お楽しみに〜(﹡ˆ﹀ˆ﹡)!!!