手相も観ている。

労務、年金相談のプロ「社会保険労務士」の土田です。



先日、最後の中学生職場体験実習が終わりました。

これもある意味行政協力のつもりで、仕事させていただきました。


私が勤務するレジャー産業は職場体験実習では競争倍率が高いらしい。

ありがたいことです。

職業柄疑問に感じるのは、実習中、ケガをしたらどうなるのか?



元に戻り、実習です。

毎回、自分にテーマを決めて指導にあたってしますが、今回のテーマは


キーワード(KW)「体感!実感!笑顔の力!」


自分の笑顔の力のすばらしさを少しでも体感してほしいという願いを込めました。



指導にあたった生徒は、これまたすばらしい笑顔の持ち主。

お客様や、スタッフに、彼女が笑顔で挨拶をすると、相手の顔もほころぶ。

そして、感じの良い生徒さんねぇと、名前を覚えてもらえる。

普段、名札の意味なんて考えたことがなかったみたいですが、

自分の名前を覚えるきっかけでづくりができて、名札が活きました。



すばらしい笑顔だから、こちらも嬉しくなってどんどん教えたくなります

やはり、愛想が良い方が、仕事を与えやすい。

仕事を与えてもらえないと、不満を漏らす人がいますが、原因は自分にあることが少なくありません。



彼女の笑顔でお客様にもよろこんでいただき、

200円のジュースも、彼女の笑顔で、100倍の価値になった感じになる。

そんな彼女の顔に達成感が表れていました。


これが、やりがいや、モチベーションアップ

ESEmployee Satisfaction従業員満足)につながっていくのだろう。


今、勤務している会社での中学生指導はこれが最後なので少々、寂しい気もします。

たくさんの学ぶ機会をありがとうございました。