7月後半に帰省していたと昨日書きましたが、実は、父が体を壊して入院したので、それのお見舞いのために帰ったのです。

帰省する数日前から人相に何か影が出ていないか毎朝、鏡を見て【よし、大丈夫】と確認して自分の不安を消し去りました。

手相にも辛い事がある時は障害線などが入りますが、それも自分の手にはありませんでした。もっとシンプルに生きて行けるのに若干、肩に力が入っている気はしましたけど(笑)。

障害線で分かりやすいのは、生命線や運命線を直角に横切る1センチくらいの線です。

障害線は、流年を取って読みますが、20代~30代にかけては、多くの人に刻まれています。

その頃の修業が未来の飛躍に繋がるからなんですね。
「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と言われましたが、まったくその通りなんだなと思います。