アメリカで死を覚悟した瞬間と私のエピソード | パームリーダーのブログ

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貴方の心の顔である手の平に触れ

笑顔にさせる

心のエステティシャンです。


心も美人に。

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masism69


私は、普通の、どこにでもいる中学生でした。


あるとき、高校からアメリカに留学しないかと親に

薦められました。


当然ですが、私はその薦めに、断固拒否しまし

た。




しかし、たまたまクラスにいた帰国子女の友達に

励まされ、留学を決意しました。



なんとか勉強高校入学の試験を突破し、アメリカ

での留学生活に足を踏み入れます。



アメリカでの差別やいじめに遭遇し、

言葉の通じない相手の気持ちを理解するという挑戦を余儀無くされました。




ある時、地域のギャング同士の抗争の中で、 

間違って日本人の友達が拉致されてしまい、

私しか彼は事件と一切関係無いと証明できる人間が居ないという状況に立たされてしまいます。






警察に言うと、組織との繋がりを疑われ、強制帰

国をさせられてしまう危険があるので、


意を決してギャングのボスが住むチャイナタウン

のマンションへ一人丸腰で向かいました。






拙い英語で話したのと、警察に言わなかった事、


丸腰で仲間の無実を晴らしに来た事になぜかボ

スに気に入られ、


その街で私に手出しをする者が居れば、ギャング

メンバー総出でお前を守るし、


お前の敵は俺たちの敵だ、と保障をされましたが、


特に敵も居なかったので、クラブやVIPルームに顔

パスで入れる程度に知られる存在になっただけでした。






しかし、抗争が悪化し、 


これ以上ギャングメンバーと付き合うのは留学をし

ている立場としてあまりよくないと思い、


彼らと距離を置き、普通の勉学に集中することを決意しました。





しかし、私の誕生日パーティをすることになり、


守ってくれると言ってくれていた側のギャングメン

バーは、さすがに呼ばないと筋が通らないと思

い、


主要なメンバーは全員招待しました。


もちろん、それ以外の友達も、です。


しかし、 私の家にそのギャングメンバー達が到着した瞬間、


銃を取り出して今にも発砲する勢いで興奮しだしたので、


訳を尋ねると、


 

普通に呼んだ他の友達が、

実は敵対するギャングのメンバーだった事がわかりました


私はそんな事実は全く知らなかったのです。





しかし、興奮しているギャング達は聞く耳を持たず、


もはや絶体絶命の状況となってしまいました。



心の中で、強く助けてくれ!と念じると、



そこで私を救ってくれたのが、以前私が助けた


一人の日本人留学生でした。


「撃つなら自分を撃て。 奴は絶対に仲間を裏切らない!」



まさかの彼の迫力に、

その後それぞれのギャングメンバーは、 私の誕生日には一旦しがらみを忘れて、


今日だけは飲もう 


と言ってくれ、何とか事なきを得ました






実は、なんとその事がきっかけで、抗争は終焉を向かえ、


私も無事に普通のキャンパス生活に戻ることが出来、 


街に平和が戻ったというエピソードを持っています。



そのときくらいからでした。



自分がもしかしたらほかの人とは違う力を持っているかもしれないと気がついたのは。。



気がついたのは、私が 予知、霊感、人の過去を読む、 そういった類の力を持っている、という事です。


その内容は、ブログの中で少しずつ紹介していこうと思います。





こんな私ですが、 


スピリチュアルに興味がある方も、無い方も


不思議な力が本当に存在するのかを確かめる気持ちで


ブログを楽しんで頂けたら、と思います。





どうぞよろしくお願いします。



パームリーダー masi