午前5時45分、下山スタートキラキラ体調はまだ悪かったけど、下山するにつれて回復してきましたラブ

しかしビックリマーク一難去ってまた一難汗延々続く下り坂で右の股関節を痛めてしまったんですううっ...富士山の下山道は砂と石が混じったような道でそこを滑るようにして降りてくるんです。しかも結構急な下り坂。みんな時々転んだりしてましたためいき最初は我慢して歩けていたんですが、負担がかかりつづけ、痛みは強くなる一方涙ついに歩けなくなってしまったんです。まだ雲の上にいるのに、歩けなくなるってありえないですよねほろりここから飛び降りて着地できたらどんなにいいだろうって本気で思いました・・・・でも、ここでも、友達が助けてくれたんです涙荷物持ってくれて、私の両脇を抱えるように支えてくれて、たくさん気遣ってくれてううう自分の体重だけでも相当な負担なのに、私まで支えてくれて、『私は行きも帰りもどこまで足手まといなんだろう』って自分がすごく悔しかったけど、『ゆっくり降りたほうが富士山楽しめていいじゃん音符』って言ってくれる友達のために頑張らなきゃって相当気合入れて下山しました。多分友達もほんとは結構つらかったと思います。でもそれを感じさせないように気遣ってくれる友達を見て、ほんとにいい友達を持ったなぁと実感しましたハート実は下山のことってあんまり考えてなかったんですよねガーンだからこんなにつらいものだとは思いませんでした。約5時間以上かけて下山して、富士登山を終えましたにへ5合目に戻ってきて、みんなで『お疲れ様ーあげ』って言ったときが一番感動しましたかお2

なんだか、つらいことばっかり書いてしまったけど、富士山に登っていろんなことを感じました。まずは、友達の大切さアンパンマンこれが1番ビックリそれから自然の偉大さって言うか、富士山はやっぱり日本一の山なんだなぁってこときゃっいろんな意味で日本一を実感しましたラブ想像以上に過酷な所だったけど、登ってよかったなぁって思いますWハート

長くなりましたが、以上、読んでいただいてありがとうどざいましたスマイル